労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

偽ブランド品をネットオークションで売りさばいて、逮捕された女性のニュースが出てました。
それで、その女性の正体がTwitterで有名なキラキラセレブ女子の「ばびろんまつこ」だった・・・というのが話題になっています。

偽ブランド詐欺女「ばびろんまつこ」の虚飾生活

さらに、以前は「本名の松永かなえとしてDMM.comの”美人広報”として活動していた」という報道も。

いやー

いかにも一般大衆が喜びそうなニュースですね!

お前はレオナルド熊かっ?

って、古い!?・・・

このネタ、若い人は分からないかもしれませんね。

それはさておき。

僕自身、「ばびろんまつこ」も「松永かなえ」も今回のニュースで初めて知ったのであって、これまでは知りませんでした。
こういう人は、あまり興味はないので。

と言いつつ、ブログのネタにしてるわけですが。

「セレブだと思っていたら、実は●●だった」

というのは、彼/彼女らを羨望し、嫉妬の念を抱えて悶々としている庶民としては、格好のネタです。
実際、このニュースを見て、多くの一般大衆が溜飲を下げたことでしょう。

そもそも、アレですね。
オリンピックのエンブレムにしても、佐野研二郎氏や、それを擁護したデザイナーの森本千絵氏も、成功者だからあれだけ叩かれたんだと思います。
不遇の時代を経て、やっとのし上がってきた苦労人だったりしたら、あそこまで叩かれなかったんじゃないでしょうか?

話が逸れまくってますね。

「ばびろんまつこ」までは行かなくとも、イメージと現実の生活が、かなりかい離している人の話は身近にも結構あります。

  • 仕事をバリバリやって、成功している人の家庭が崩壊状態だった
  • SNSで仕事関係で「意識高いツイート」を繰り返している人が、会社では疎まれていた
  • SNSで彼氏/彼女とラブラブの話題を書いているが、実は浮気してたり、関係が破たん状態にあったりした(もちろん、別れてもそのことは書かない)
  • 世の中から称賛されている社会起業家が、身近な人たちからはすごく嫌われていた

みたいなことは、僕自身、実際に見聞きしてます。

なので、僕の場合「ばびろんまつこ」的な発言をしている人を見ると、「色々と取り繕うの大変そうなあ」と思います。

他人のリア充アピールや、セレブとして報道されている人を羨む気持ちなんてさらさらないと思います。
どんな人にも裏表はあるし、「表」がキラキラしている人ほど、「裏」の闇も深いもんです。
たぶん。

やっぱり正直で裏表がないのが一番ですね(!?)


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