労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

老後破産のネタを書いたら、意外にアクセスが多かったです。

老後破産? それとも豊かな老後?

意外にみんな関心が高い領域なんでしょうか?

自分の親を見ていて「なんでこんなに能天気なの?」と思います。
借金もまだ全額返済できていないうえに貯金もほとんどない状態にもかかわらず、老後に対する不安も危機意識も希薄なんですよね。

僕たちの世代は、親の世代と比べて年金は払い損になるにもかかわらず、浪費した親世代を金銭的に支えることになるのはどう考えてもおかしいと思います。

こんな記事が出てました。
「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」の共通項を検証する〈週刊新潮〉

天地真理や柳沢きみおのレベルって「完全に自己責任でしょ。野垂れ死ねば?」といいたくなります。

収入がかなり多かったにも関わらず、全部使い果たし、お金が無くなっても節約することをせず、さらに使ってしまう。

この世代に限らず、小室哲也なんかもそうだと思うけど、急にお金持ちになった人の多くは節制できないんですね。

年齢が上の人にそういう人が多い気がします。
若い世代でも、家入一真とか、与沢翼みたいに、稼いだ金で豪遊して破産状態に陥る人はいますから、世代に限らない部分もあるのかもしれませんが・・・

国家が支えてくれるだろう。
という幻想をいまだに持ち続けているのか?
先のことは分からないから、いまを楽しく生きたい。
という楽観主義なのか?
良く分かりませんね。

いずれにしても、こういう人は口で言っても改まることはないんですよね。

ギャンブルに狂う人は、一種の病気であって、自助努力では解決しないという話が『ギャンブルフィーバー』という本に書いてありました。

借金を繰り返す人、後先考えずに浪費する人も、一種の病気で、どうしようもないのかもしれません。
となると、社会としてそれをどう解決するか、という問題になってきますね。

身内にそういう人がいると溜まったものではないのですが。


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