労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です
ネットで「預金封鎖」がちょっとした話題になってますね。
「預金封鎖」の脅威におびえるアテネ市民
http://www.nikkei.com/money/gold/toshimagold.aspx?g=DGXMZO8329166017022015000000

この話のことだと思っていたら、
NHKが預金封鎖の特集やってたようです。
キターッ! NHK、預金封鎖を語る(笑)
http://markethack.net/archives/51955817.html

なるほどねえ……
そう言えば、10年ほど前にも預金封鎖が話題になっていたことがあります。
2002年のペイオフ (預金保護) 解禁が引き金になっていたと記憶します。
預金封鎖に関する書籍も出ていました。
財政不安の話題が出るたびに、「預金封鎖」への懸念も再燃してくるようです。
でも、いまの日本で預金封鎖が行われるとはちょっと考えにくいし、それを恐れてもしょうがないのではないでしょうか?
それより、物価の上昇率よりも金利が低いままでいることを気にした方が良いと思います。
異例の低金利が続いているのに、消費税は8%に上がり、しかも物価上昇の兆しも見えはじめています。
これは、銀行にお金を預けておくと、お金の価値が減っていくことを意味しています。
安倍政権は「2%の物価上昇率」を目指していますが、それが実現すると、10年後には物価は20%以上あがります。
現金の価値は大きく目減りします。
現在の金利で銀行に預け続けることを見直した方が良いのではないでしょうかね・・・


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