安室奈美恵

表題の件ですが、「お金持ちって言っても、お金の使い方は様々だろう一般的なことは言えんだろう!」という声が聞こえてきそうです。
実際そうだと思います。

さて、安室奈美恵は引退で大騒ぎ&大稼ぎだったようですね。
特に、沖縄に住んでいるので、その熱狂ぶりは実感できます。
40歳の芸能人の引退で、日本の橋の島まで人が波打って押しかけてくるって凄いことですね。

本題に入りましょう。

「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

(安室の収入は)1年間だけで63億円超。引退後、安室は世界一周旅行を考えているとの報道もあるが、どこだって行けるだろうし、一生遊んで暮らしていけるに違いない。ワイドショーの芸能デスクはこう言う。
「2年前に買ったとされる京都市内の高級マンションの最上階、4LDK、150平方メートルの部屋のほか、同じ京都でさらにもうひとつ、京都でもトップクラスの高いマンションを購入したという噂も聞こえてきます。その価格がなんと7億円するとかしないとか。東京や沖縄にも拠点を持っているでしょうし、本当に、行きたいところに行けて、いつまでもそこに居たっていいという住環境にはあるでしょう」

まあ、僕より年下の女性が、これだけ稼いだのは、正直凄いことだと思います。

ただ、この記事の記者の方も、取材対象の芸能デスクも、感覚は庶民だなあ・・・と思います。

人のこと言えたギリではないですがね。

ただ、一応、僕も定義上は「富裕層」です(安室とは雲泥の差だけど)。
この延長線上で、「資産が10億、20億円となったら、どうなるか?」ということはよく考えます。

何かをやる上でお金が障害にならない環境を実現すると、「お金がかかろうがかかるまいが、やりたいことをやるようになる」ということかなあ、と思います。

成金趣味の人は、お金を稼ぐと、高級車を何台も買ったり、高級マンションを買ったり、大名旅行をしたりするのかもしれません。

ただ、真っ当な感覚を持っている富裕層は、お金を使うこと自体にあまり意義は見出さないと思うんですよね。

・旅行に行きたいから行く。たまたまそれにお金がかかった。
・家でゆっくりしたいからゆっくりする。たまたまお金はかからなかった。
・牛丼が食べたくなったから、吉野家に行った。500円しかかからなかった

そういう感じじゃないでしょうかね。

「吉野家の牛丼が食いたいけど、お金があるから、高級和牛にしよう」とはならないと思う。

少なくとも、僕は段々、そういう感じになりつつあります。

「高級和牛が食いたいけど、お金ないから吉野家にしよう」という人がお金持ちになったら、高級和牛を食べるでしょう。
でも、いずれ、「高級和牛も飽きたなあ」となるんじゃないかと思うんですよね。

そもそも、根がケチなので、多額のお金を掛かることはあまりやりたいとは思わないですけどね。


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