お金持ち

ボーナスのシーズンですね。

会社を辞めたことは全く後悔してないんですけど、ボーナスのシーズンになると、「会社に残ってたら、どのくらいボーナスを貰えたかなあ」なんて思います。

大手企業夏のボーナス過去最高…平均96・7万

大手企業に限れば、業績は好調なんですねえ。

同じ日にこんなニュースも・・・

非正規労働者 5年目の「ジェノサイド」 ―― 無期雇用への転換逃れか、相次ぐ雇い止め

景気回復は大企業からはじまるものなんでしょうが、非正規労働者との格差はどんどん広がるんでしょうねえ・・・
労働市場は公正でも効率的でもないので、大企業に勤める既得権益層が美味しい思いをしてるってことなんでしょう。

僕がいま通っている会社も非正規雇用が大半だし、正社員もボーナスは出ないので、みんな「一度でいいからボーナスが貰いたいなあ」なんて言ってます。
僕自身は、ボーナスを貰っていた時も、全額貯金していた(大半は投資に回していた)ので、ボーナス支給日も何も変わらなかったんですね。
逆に欲しいものがあれば、ボーナスシーズンであろうがなかろうが、買っていました。
そもそも、必要ないものは買わない主義なので、買いすぎることもなかったです。

いまは株式投資の配当金が結構あるので、6月と12月にある程度まとまったお金が入ってきます。
会社員時代のボーナス支給額よりはかなり下回りますけどね。

生活は会社員時代も今も全く変わらないので、ボーナスがあろうがなかろうが、変わりません。
とはいえ、一気に100万円単位のお金が入ってくるのって魅力ではあります。
ボーナスシーズンになると、「あーあ。会社にいれば、今頃ボーナスがガッポリ入ってたのになあ」なんてつい思っちゃいます。

一生お金に困ることはないはずなのに、そんなことを思ってしまうのは、きっと欲が深いんでしょうね。
でも、人はみんなそんなものだと思います。


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