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狙え玉の輿!彼の年収を知るための3つのチェック項目という記事が出てました。

これによると、3つのチェック項目とは・・・

1:彼の会社をチェック
2:家賃をチェック
3:彼のお金の使い方をチェック

なんだそうです。

1は同意できます。
日本の会社の場合、部署や職階や社内評価以上に、どの会社に勤めているのか?というところで給料が決まってきますので、勤めている会社がわかれば、だいたいの年収は分かると思います。

ただ、2,3に関しては、年収の目安が判るというよりは、お金の使い方が判る項目じゃないかと思います。

2の「家賃をチェック」についてですが、収入が低くても、家賃の高い家に住んでいる人もいます。
僕の場合は逆で、会社員時代は安いマンションに住んで、投資資金を蓄積しました。

3の「お金の使い方をチェック」ですが、やはり僕は浪費をせずに手元にお金を残すことで、投資資金を作りました。
お金持ちはケチだ、と良く言いますけど、ケチだからこそお金が貯まるんですよね。

個人的には、相手を選ぶときは、
1は収入の高い会社の方が良い
2、3の出費は少ない方が良い
という基準で選ぶのが良いかと思います。

そもそも、30代~40代になると、資産額でもかなり差がついてきます。
資産がある程度あって、正しく投資をやっている人であれば、投資収益も結構あるはずです。

僕の場合、去年の事業所得なんて100万円に満たないのですが、退職金を除いても、資産は5000万円くらい増えています。

独立してやっている人には顕著なんですけど、見た目の年収は少なくても、経費を使って豊かな生活を送っている人はいます。
一方で、見た目の金回りはよさそうでも、自転車操業でカツカツの人もいます。
外側からだと、そういう実態ってなかなか見えてこないんですよね。

いまの時代、お金のある相手を見分けたければ、年収だけじゃダメじゃないかと思うのですよね。
・年収
・資産
・投資収益率
の3つは最低限調べないとダメですね。

後は、
・支出の多寡
ですね。

支出が多いと、貯金がほとんどない場合もあるので、相手の年収が多くても、結婚してからお金に苦労する可能性もあります。
一方で、ケチすぎても、自分にお金が回ってこない可能性があるので要注意です。

まあ、いまの時代、お金は結婚相手には求めず、自分で稼げばよいんだと思います。


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