会社員

土曜日に、「バブル世代は意外に大変だ」という記事が出てました。

<バブル世代>110万人を直撃「2035年問題」とは

日曜日の朝のテレビ番組(名前は忘れた)でも、バブル世代の苦難が特集されてました。

両者をまとめると、こんな感じです。

・バブル世代の会社員の半分は役職に就けていない ⇒ 同期が多く競争が激しい
・かといって、特別のスキルがあるわけでないので、転職は難しい
・バブル期は深夜まで働いていて、長時間労働が常態化していたが、決して労働効率が良かったわけではない
・35年ローンで自宅を買っていたりするので、借金返済に追われている
・妻は専業主婦が多いが、妻の方がバブル気分が抜けきっておらず、散財しがち

バブル入社組って、若い人たちから冷ややかな目で見られることが多いですけど、彼らは彼らで大変なんだと思います。
「自業自得だよ」と思う人も多いんでしょうが、それはバブル崩壊した後を知っているからこそ言える事であって、同じ世代でバブル期に生きていたら、彼らと同じ行動を取る人は多いと思います。

一番お得で、うまく逃げ切れたのは、団塊世代かな・・・と思います。

まあ、生まれる時代を選ぶことはできませんから、その時代その時代でいかにうまく生きれば良いのか・・・と言うことだと思います。
40代~50代のバブル世代、およびポストバブル世代はどう生きれば良いのか?

もちろん、会社に頼らないでもよい生き方ができればそれでよいのですが・・・
そうでない場合は、下記のような生き方になるかな、と思います。

・クビになりにくく、それなりに待遇の良い大手企業に勤めているなら、会社にしがみつき続ける
・役職がなくても、前向きに生きられるよう、会社、仕事以外に打ち込めるものを探す
・節約してローンは早く完済する
・会社が認めてなくても、バレない範囲で副業する
・確定拠出年金やNISA口座を駆使して、自力で老後資金を確保する

夢がない時代ですけど、夢なんか見なくて良くて、現実に寄り添って生きれば良いんだと思います。


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