お金持ち

プレジデントオンラインの記事。

“年収800万で貯金ゼロ”独身40男の言い訳 毎月12万円「美食」のツケ

たしかに、こういう人、結構いるねえ。

僕の前職の会社の同僚もこういう感じの男は結構いました。
お金を使っているのは、たいてい飲食費(交際費)でしたね。

合コンを週何回もやったり、恋人がいる人は恋人につぎ込んだりしてる人もいました。
目黒区や港区に住んで、自動車を保有している人もいましたけど、こういう人は住宅と駐車場・車の維持費だけで月20万円以上行ってしまう人もいました。

プライベートで付き合っている人は、グルメにつぎ込んでいる人と、趣味につぎ込んでいる人と2つのタイプがいました。
旅行が大好きな人がいて、週末に弾丸で海外に行ったりしてましたね。
3連休や、土日に有給を1日くっつけて、アメリカに行ってしまう人もいました。
実質、現地で1日くらいしか滞在できないので、もったいないと思うんですけど、でも止まらないんですよね。

彼らは、特にリッチな生活をしているというわけではないのですが、無駄なところにお金使ってしまって貯まらないんですよね。

記事の中では、紹介されているTさんは、最後に節約して貯金するようなこと仰ってますけど、実際はこういう人って、なかなか変わらないと思います。
剰余資金があると、使いたくなってしまって、実際使ってしまう性(さが)なんでしょうね。

浪費癖がある人で、生活が変わるとすると、結婚するとか、子供ができるとか、親が病気になって家計が大変な状況に陥るとか、そういう劇的なことがないと難しいんじゃないかな?
と思いますよ。
実際、浪費癖が治った人って、僕が知っている人では、ほとんど見たことないです。

逆に、ケチな人が、気前良くなる例も見たことないですけどね・・・


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