☆☆ ブログ 沖縄移住で人生リセット! の転載です ☆☆

赤瓦

前回の日記の続きです。

「東京か田舎か」という選択肢には違和感あるな

元々は下記の記事の内容について検討する予定だったんですよね。

年収400万円田舎の公務員と年収600万円東京の上場企業勤務、どっちがいい?

で、どっちがいいかというと、一長一短だとは思います(簡単に結論が出ないからこそ議論になる)けど、仕事のやりがいとか、そういうことは除くと、「年収400万円田舎の公務員」の方が生活は豊かだと思いますね。
生活費が単純に3分の2以下に下がるというのは言えませんが、少なくとも住居費は大幅に下がります。
実家であれば、ほぼゼロに近いですね。
東京にいると刺激が多くて、お金を使う機会も多いんですが、田舎に行くと、お金を使うこともあまりなくなります。

住む場所、働く場所にもよるけど、通勤時間は都会よりも平均的にだいぶ短縮すると思います。
モノが少ない上に、買い物するある程度固まっているので、生活が効率的になります。

一方で、車がないと移動に苦労するとか、そういうデメリットはありますがね。

なにより、地方公務員って地位が高いんですよね。
年収600万円東京の上場企業勤務といっても、東京ではそれより上の地位、収入の人がたくさんいるので、あまり優位性を担保できません。
田舎では、公務員のステイタスは高いです。
仕事があまり忙しくなくて、社会的地位も高くて、生活費も安いとなると、それなりに優雅な生活はできると思います。

刺激に欠けるとは思うし、バリバリ働きたければ、物足りないところはあるかもしれませんがね。

田舎で地方公務員で、食いはぐれなく、地味に安定した生活を送るというのも悪くないかなあ・・・なんて、沖縄に来てみて、改めて思いますね。

資本主義社会って、高速で生産-消費のサイクルが回っていくものだけど、都会ほど資本主義社会が発展、成熟しているので、このサイクルの速さに疲れてしまいます。
生産も消費もそこそこに抑えながら、余裕ある生活を送るのも良いもんじゃないかと思いますね。


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