老人

貧困を扱ったマンガで最近注目を集めている、さえきまこさん関連の記事です。

家族の貧困、助け合うほど苦境が深まる残酷な現実

ここで書かれていること、結構分かります。

僕の家の場合、姉がたまに意識が高くなることがあって、借金して資格取ろうと学校に通ったりしはじめるんですよね。
それで借金返せなくなって、母親が返済する羽目になった(ウチは母子家庭で父親はいない)。
資格は、途中放棄して取れなくなったり、資格を取れても、40歳過ぎて、実務経験がゼロの分野だったりして、仕事に使えてないんですよね。
なのに、本人は「ムダ遣いした」という自覚はないようです。

母親は母親で、浪費癖があって、僕が連帯保証人になって買ったマンションも、借金返し終わったらすぐに売却してしまった。
売却益は、別の借金の返済と、消費活動に充てられてしまってる。
最近も、貯金ないのに、iPhone買ったたそうです。

僕でも格安スマホで最安値プラン使ってるのに・・・

そんな家族だから、助け合ったとこで、共倒れになるだけなんですよね。
あるいは、一方的にお金を吸い取られるか・・・

だから、僕は、いまは親にも姉にも、一切お金は注ぎ込んでません。
借金の保証人になったりもしていません。
お金を注ぎ込んでも、一方的に吸い取られて終わるだけなので。

母親は仕事辞めたらたぶん破産するんじゃないかと思ってますが、そうなったら生活保護を受けてもらおうと思ってます。

「息子のお前がお金が持ってるんだから、お上に頼らず、お前が支援しろよ」という意見は当然出てくると思います。

でも、僕が親を支援してしまうと、延々とマッチポンプでお金吸い取られるだけだし、本人も一向に、自分の人生設計の甘さに対して、反省も自覚もしないと思うんですよね。

親の生活支援するなら、慈善団体に寄付するとか、自分で社会支援活動するとか、そういう使い方をしたいと思ってます。
遺産相続したい人もいないですし、お金が余ったら、自分やその家族・親戚以外のところで有効活用したいです。


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