お金お札

昨日のニュースですが、こんなのがありました。

カードローン、大手銀などが行員評価に 過剰融資の恐れ

僕が就職活動をしていた頃は、「金融ビッグバン」なんて言われて、金融業界の規制緩和が進められましたが、消費者からしてみると必ずしも良い方向に進んだとは言えませんねえ・・・

消費者にとってお得とは言い難い金融商品を売りつけられたり、ローンを組まされたり・・・
以前、大手の消費者金融に勤務している知り合いがこんなこといっていました。

「銀行のカードローンの金利は消費者金融より高い場合もあるのに、俺たちは彼らよりも規制が掛けられているし、世の中のイメージが悪くてやり切れなくなる」

余談ながら、僕が知る限り、大手の消費者金融に勤めている人って、銀行マンなんかよりも真面目な人が結構いるんですよね。

それはさておき。
一般消費者としては、低金利で銀行にお金を預けておいても利息は付かないし、あまり得にならない金融商品を売りつけられてもイヤだし、、、
で、もはや銀行と付き合う意味は、ほとんどないですね。

生活に必要なお金だけを銀行に入れて、お財布がわりに活用するくらいでいいんじゃないかなあ・・・
あとは、公共料金なんかの引き落としですね。

資産運用したければ、ネット証券に口座作って、手数料の安い商品を買えばよいです。
リスクを取りたくない場合も、証券会社で国債を買っておけばよい。
定期預金よりもお得ですからね。

ローンは組まない。
住宅は買わない。買うならキャッシュで買う。
車も買うならキャッシュで買う。

それで良いんじゃないかなあ。
残念ながら、いまの銀行とはどう付き合っても、お金が増える気がしないんですよねぇ。


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