お金

先ほど本ブログに書いた記事(当に日本は縮小サイクルに入りそうだな)と裏表な感じがしますが、こんな記事が出てました。

「独身女子」が陥る「貯金地獄」というワナ 29歳で貯金1300万円なのに老後が超不安

たしかに、僕が知っている範囲でも、一番貯金に励んでいるが、独身女性ですね。
(傾向としてそうであるだけで、全く当てはまらない人もいますが)

思うんですけど、女性には「子供を産んで育てる」というミッションが本能的に備わっている(実際にそうするとは限らないけど)から、自然と現実的で堅実になるところはあるんじゃないかあ。

旦那の収入に頼れず、共働きが一般的な状況で、しかも子供も育てなければならないとなると、既婚だからと言って安心とは言えないと思いますね。
むしろ、独身の方がライププランは立てやすいと思いますが。

昔、オーバー30の女性でマンションを買う人(投資のためではない)がいましたけど、いまはマンションさえ買わなくなってるんでしょうね。
でも、この記事読むと、ゆとりある生活を送るためには、65歳で4570万~5070万円程度が必要とありますが、それを満たす人って日本に何パーセントいるんだろうか?

これからの日本のことを考えると、「貯金地獄」なんて言葉は成り立ちえないんじゃないかなあ。

ただ、年齢が上がっていくにつれて実感しますけど、「何歳時点でお金をいくら持っているか」というのは、あくまでも目安にしかならないんですよね。
歳を取っても労働してお金を生み出す能力、あるいはお金から剰余利益を生み出す能力というのは、人それぞれで、これをどう使うかで長期的なライフプランは大きく変わっていくんですよね。

まあ、いずれにしても、お金を使わない人に使わせようとしても難しいと思います。
節約家の人って、お金を使うことより使わないことに対して快楽を覚えるものだからねえ。
僕自身がそうで、特に最近はそれが加速してます。


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