不動産投資

売れない高すぎマンション、価格は下がる?都内23区の坪単価332万円、2年で15%上昇

2016年に首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)で販売されたマンションの平均価格は5490万円。
普通のサラリーマンには手が出なくなってしまった。
価格は高止まりしているが、デベロッパーの在庫も増加しているとか。

先進国の中では、東京の不動産は割安らしいのですが、人口が減り、経済成長率も低いですからねえ。
いまの金額が安いとは言いかねる気もします。

いま、不動産で買う価値あるのは、都心と、一部の成長性のある地方中核都市くらいだと思います。
都心のマンションもそろそろ下落の兆しが見えてきた感じでしょうかね・・・

僕の同期の不動産投資に詳しい男は、早めに目をつけて港区のマンションを購入していたようです。

同期が不動産投資でセミリタイアを目指していることを知る

そういえば、この2年くらいは会社に不動産投資の営業電話がひたすら掛かってきてました。
そろそろ不動産も終わりかなあ・・・なんて思っていたんですが、やっぱりそうかもしれませんねえ。

リタイア生活を送る上で、安定したキャッシュフローがあるのは嬉しいので、不動産を持って賃貸収入を得るのもいいかな・・・なんて思ったりもします。
ただ、不動産投資はシロウトなので、あえて手を出さないでいます。
いつまで東京にいるかわからないし、国内にいるかもわかりません。
そんな中で、管理も面倒くさそうですしね。

地方では、依然として「不動産を持って初めて一人前」みたいな考え方もあるようですが、いまの時代、そんなものに囚われているとトータルで損をすると思います。

人口が増えて、どんどん開発が進んでいる状態であれば、不動産は価値があったと思うんですよ。
そういえば、僕の知っているおじいさんで、市会議員に知り合いがいて、道路敷設の情報を事前につかんで、そこに安値で土地を買った人がいます。
道路が通ってから、そこで商売をはじめて成功しました。
その後は色々波乱もあって大変だったようですが、いまは年金で悠々自適の生活を送っています。

こういう時代であれば、郊外の土地も価値を持ったんですね。
あるいは、開発情報を事前に入手できればお得な投資もできるんでしょうが、いまは情報管理も罰則も厳しくなっているし、情報の流通も高速化しているので、人が知らない情報で儲けるのも難しくなっていると思います。
僕の知らないところで、ブラックやグレーのことが行われているのかもしれませんけどね。

いずれにせよ、ここ数年は不動産のプチバブルだったと思います。
もうそろそろ限界が来ているんだと思います。

次は何が来るかというと・・・
良く分かりませんね。

だから、グローバル分散投資をしているわけですけどね。


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