金

松方弘樹が亡くなって、色々な武勇伝が語られてますね。

たけしが語る松方弘樹伝説 ステーキ屋の勘定5人で2000万円

息子・仁科克基が語る松方弘樹さんの豪快伝説

たしかにスゴイですねえ。

「カッコいい」「男気がある」みたいな意見も目立ちます。
いまはあまりこういう豪快な人はいませんからねえ。

散財すること自体は、あまり賛同せきませんけど、人に対して豪快にお金を使えるところは素晴らしいなあ・・・と思います。
本人は意識されてないと思うんですけど、人にお金を使うことって一種の投資だと思うんですよね。
巡り巡って自分に返ってくる。

実際、お亡くなりになった後、ポジティブに語ってもらえていますからねえ。

それはさておき、松方弘樹がもう一つ凄いと思うのは、死ぬまでこれをやれたことだと思いますよ。
大抵は、途中で破産して、みんな離れて行ってしまいますからねぇ。
散々奢ってもらった人が、「あんな無駄遣いしているから破産するんだよ。自業自得だ」なんて手のひらを返したように批判しだすと思います。

こういう話は家入さんの本にも書いてあるし、実際にそうなってしまった人と面識があったりもします。

最後まで散財し続けられる状況を実現できるのも才能だと思います。

ただ、僕が一番偉いと思うのは、ちゃんと考えて社会のためにお金を使った人だと思いますね。
ビルゲイツやバフェットは、巨万の富を得た後に、そのお金を社会貢献事業に使っています。
派手ではないけど、地道に社会に還元している人が称賛されるべきだと思いますよ。


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