労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

昨夜のことになりますが。テレビを見ていたら、横領事件のニュースが出ていました。

運送会社から1,000万円横領 元従業員の女逮捕 総額6億円か

横領の影響で、社長が保険金で社員の給料を支払うために自殺。
女はその後も横領を続けていたらしい。
ニセコに家を建て、ブランドものやら美術品を買い漁り、毎日タクシーで会社に通っていたとのこと。
ひどい話です。

6億円の横領と言えば、2012年の工業用ゴム製造会社の経理係長が会社の金を横領して、キャバクラ嬢に貢いでいたという事件がありました。

さらに遡ると、青森県住宅供給公社の元経理担当主幹が14.5億円を横領して、チリ人妻に貢いだ「アニータ事件」というのもありました。

横領ではありませんが、最近では、FIFAの元副会長への賄賂事件は12億円にのぼっています。

たいてい、手に入れたお金は、
・女(あるいは男)
・ギャンブル
・高級住宅やブランドものなどのぜいたく品
に使われているようです。

億単位のお金って、稼ぐのはたいへんだけど、使うとなると簡単なんですよね・・・
横領して浪費して・・・と悪循環が起こってしまうと歯止めが利かなくなります。
本当にお金の魔力は恐ろしいです。

せっかく大金を手に入れんだから、資産運用して増やせばいいのに・・・と思います。
でも、横領したお金で投資信託を買ったとか、そのお金で新たに商売を初めたとか、そういう話は寡聞にして聞かないんですよね。

例えば、6億円で配当金②%を株を買えば、年間1200万円も入ってきます。
それで生活すれば、元本に手を付けずにリッチな生活ができます。

まあそんなこと考える人は、横領なんてしないんでしょうけど。

どうも自分のお金じゃないんだから、もっと意味のあることに使うべきだと思います。

って、そもそも横領なんかするなよ!!


2件のコメント


  1. 生活保護費を着服した宮本昌浩被告のようなレアケースはあっても、大体使い切っちゃいますよね。1度箍が外れたら、もうどうでもいいと考えている節があります。
    まぁ、会社の体制が甘すぎてチェックができなかったということなら、会社の責任も0ではありませんが、それによって被害がある人は、踏んだりけったりです。

    返信
  2. bucketlist

    そうなんですよね。タガが外れたら際限なくなりますね。着服はしませんが、自分もどこかでタガが外れないようにしないとダメだな、と思います。
    今回の場合は、社長が自殺までしていますから、(刑法的には分かりませんが)人道的な罪は重いと思います。

    返信

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