お金持ち

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

東洋経済の東京カレンダーの特集が笑えますねえ・・・

東京カレンダー|東洋経済

例えば・・・

独身生活を謳歌だが、月収の過半を貯蓄 年収1400万円「2代目役員独身36歳」の家計簿

夫婦で子供を溺愛、教育費に月15万円! 年収1900万円「外資系コンサル39歳」の家計簿

支出の3分の1が交際費だった! 年収1700万円「45歳独身商社マン」の家計簿

社会の上位階層のレアケースばかりですね・・・
でも、日本の場合ってそれでも平均的な収入の4~5倍程度に収まっています。
手取りで言えば、おそらく3倍程度になるでしょう。
実質可処分所得で言うと、もっと差は開くと思いますがね。

こういうのは、「自分の家計簿の参考にする」というよりは、怨嗟の気持ちを抱きながら人の生活を覗き見するというための記事だと思います。

最後で紹介されている、年収1700万円「45歳独身商社マン」と同世代だけど、どう考えても、僕の支出は彼の半分以下だなあ・・・

こういう事例を見ていても、どうやったらこんなに支出が増やせるのか理解できません。
例え、僕が年収2000万円あったとしても、支出は年間400万円以下に収めると思います。
別にムリしているわけでもなく、使うことがないし、ムリに使っても楽しくないってことなんですよね。

しかし、東京カレンダーで紹介されている人って、あまりにも型どおりというか、典型的すぎて、逆にリアリティーがないんですよね。
勝手に人物を捏造してるんじゃないかと邪推してしまいますよ。

いずれにせよ、こういうメディアは敬遠して、地味に生活するのが幸せです。

「上見て暮らすな、下見て暮せ」ですよ(!?)。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください