ミッドタウン2

不動産融資、バブル期上回る=マイナス金利で流入-4~6月

なのだそうです。

でも、バブル期と安直に比較はできませんよねえ・・・

バブル期は、預金の金利も高かったけど、ローンの金利も高かった。
その代り、「不動産価格は右肩上がりに上昇する」という期待(妄想と言った方が正しいですが)があった。

いまは金利は低いですけど、不動産価格が上がる理由も全く見当たりません。
なので、低金利だからと言って、不動産融資を受けるのが賢明かは何とも言えないですね。

一部の都心の不動産に関して、うまく選別することができたら、投資額以上の利回りが得られるかもしれませんが。
(自分で住むにせよ、投資用で購入するにせよ)

人口が減少、あるいは横ばいの地方都市で不動産を購入するのはお勧めできませんね。
そもそも、これからの時代は固定資産は持たずに身軽にしておいた方が良いと思います。

日本経済の右肩上がりの成長が期待できない上に、国家の運営がどうなるかが分からないからです。
天災も重なっていますし、ゴジラ的なものが襲ってくる可能性も十分あり得ます。

いつでも、いまの場所から逃げれるように、身軽にしておいた方が良いと思うんですよね。
実際に逃げないとしても、いつでも逃げられる状況にしておくことは、精神的な安心感も得られますから。

まあ、あくまでも個人的な意見ですがね。

不動産を購入するのは個人の自由だけど、以前のような「土地神話」は捨てたほうが賢明だと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください