ビジネス男女

労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

配偶者控除、見直しを検討へ 自民・二階幹事長
なんだそうです。

最近の政府の政策には疑問符が付くところも多かったですが、配偶者控除の見直しは、時代に合った適切な政策だと思います。

夫婦単位の控除が導入され、子育て支援の強化を併用すれば、「家庭を持って、共働きで子供を生み、育てる」という現代的な家族モデルが促進されることになそうです。
この政策で、未婚化や少子化が改善されるほど甘くないのかもしれませんが、少なくとも呼び水にはなるんじゃないかと思います。

日本では、「労働は美徳」と考えがちですが、キリスト教社会では「労働は神の罰」と考える傾向が強いんだそうです。
まあ、現在では必ずしもそんな区別はできないのかもしれませんが。

労働が美徳にせよ、神罰にせよ、男性だけでなく、女性も等しく労働が課されるべきだと思いますね。

性器に突起物がついていないだけで、労働という名の責め苦・・・
いや美徳から免れる特権が得やすいというのはどうにも解せない。

中学生の頃「俺は結婚したら奥さんには働かせない。専業主婦にして家事をやらせる」と古風な考えを持っていた同級生がいました。
彼は中卒で就職してしまいましたが、男手ひとつで奥さんと子供を養えているんだろうか???
といまでは思ってしまいます。

定年を延長して老人も働かせれば良いし、子供には(本当に勉強したい人を除いて)役に立たない大学なんか行かせず働かれせば良い。

それでこそ、「一億総活躍社会」に一歩近づけるんだと思います。

そうなっても、僕は活躍しない少数派でありたいと思っています。

あーあ。
美人で働き者の高収入女性が養ってくれないかなぁぁぁ~


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