労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

一昨日のことになりますが、総務省の2015年の家計調査が発表になりました。

その結果によると・・・

平均貯蓄額、世帯あたり1805万円で過去最高に。30代の場合は?

なんだそうです。

もはや何が「普通」なのか、良くわからない状態なんですが、「1805万円もあるんだなあ~」というのが実感です。

まあ、僕はその6倍以上あるわけですが。

ちなみに、40代の平均は1024万円。
それでいうと、僕はその10倍以上・・・ってイチイチ自慢するなって(!?)

それはさておき。

こういう統計が出てくると、「平均ではなく、中央値が実態に近いんだよ!」という意見が出てきます。
中央値は1054万円。

たしかに、世の中一般の感覚からして、たしかにこっちの方が実態に近いかなぁ・・・と思います。

まあ、いまの時代「普通」とか「世の中一般」とか、そういうもの自体が成立しなくなってるんでしょうけど。

「貯蓄額が過去最高」というのは、必ずしも喜ばしいことではないんでしょうね。
「収入が増えている」というよりは、「将来が不安だから、お金が消費よりも貯蓄に回っている」というのが実態じゃないかなあ?

あと、この金額のレベル間で言えば、貯蓄の金額よりも、不動産の保有有無、およびその価値がどのくらいかというのが大きいです

よ。
貯金ゼロに近くても、3000万円の不動産を保有(ローンはナシで)していれば、「勝ち組」に入るんでしょうね。
逆に、貯金はあっても、多額のローンがあれば、また違った見え方になります。

僕の場合、「貯蓄額が多い」といっても、保有している資産はほとんど金融資産のみで、しかも日々変動しているので、不安定なんですがね・・・


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