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たまたま、タイトルにあるとおりの、定年退職しているのに、年収1200万円あるという人に会いました。
年齢は80代です。

酔っぱらっていたせいか、こちらから聞かなくても自分から収入のことをペラペラしゃべってくれました。

この方、誰でも知っているような一部上場企業に定年まで勤められたそうです。
年金受給を70歳まで繰り下げて増額になったそうで、それだけで年収が700万円!

他に、株の配当金が年間500万円(!)あるそうです。
配当利回りが2%だとすると、2億5千万円を株式に投じていることになります!
それ以外の資産も含めると、一体いくらあるんでしょうか?
ちなみに、その方は株式投資では損していると仰っていましたが。

ということで、年金と配当金の合計額が1200万円(!)。

驚くのが、この方が起業家でも自営業者でもなく、一介のサラリーマンだったということです。
もちろん、エリートコースを歩んだ方ではありますけど。
昔は一流企業に定年まで勤めると、老後もリッチな生活できたんですね~

いまの人は、同じ会社に勤めても、こんなに恵まれた老後はまず実現できないでしょう。

僕が「そんなに収入あるならもっと使ってもいいんじゃないですか?」言ったところ、その人はこう仰ったんですよ。

「俺は120歳まで生きるつもりだから、老後のために貯めておかなきゃならんのだよ」

もう、びっくりぽん
でしたよ。

元気で長生きできるのは良いことなんですけど、高齢者が大金を持っていて、若者がお金がないというのはちょっとどうなんだろう???と思いました。

財源確保のために年金の受給年齢を引き上げるという案もあるようですが、現在の年金受給者の年金を減額するのが先じゃない???? と思ってしました。


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