労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

昨日のことになりますが、プレジデント誌の読者2500人大調査に関する記事が出ていました。

財布の中、心の中も拝見! 2016年はどう変わる?

目からウロコ!みたいな発見はないですが、納得性の高い結果になっています。

2015年は収入がアップした人が多いけど、生活レベルは上がっていないんじゃないか・・・とのこと。
物価上昇、消費税増税、社会保険料の上昇などで家計はかえって苦しくなっているのでは?という仮説です。
そうなんですよね。
収入が上がったから、豊かになったんだろう!? というのは数字のトリックですよね。
収入が増えても、支出がそれ以上に増えると、実質の収支は減少しますからね。

あと、資産運用で儲けた人は、資産額が多い人で、少額資産を運用している人はあまり儲かってないとか。
これも肌感に合いますね。
実際、資産が増えれば増えるほど、利益は上がりやすくなってきている気がします。
十分な資産があれば、下落相場に余裕を持って対応できます。
現金比率を高めておくこともできるので、下落時に買いに走ることもできます。
投資できる幅も広がってきます。

日経平均予想では、2万円前後がボリュームゾーンになっているのは、ご愛嬌かと思います。
調査タイミングが、おそらくは年末か、年始早々くらいなんでしょうね。
いま調査すれば、もっと低く出るんじゃないでしょうか?
人々の心理って、短期的な変動に惑わされますからね。

さておき、『プレジデント』の読者は、一般大衆層と比べると、高収入エリート層が多めじゃないかと思うのですが、それでも「こんなもんか」という感じですね。

実際の日本社会も、そんなものだとは思いますけどね。

ブログを見ていると、運用額が数千万円なんて人がザラにいますけど、積極的に資産運用している人自体がまださほど多くはないし、運用資産の総額にしてもしかりかと思います。


2件のコメント

  1. 馬三人

    お疲れ様です!

    「消費税が10%になったら節約したい分野は」
    53%が”外食”のデータを見て、今から外食産業の株を空売りしようか考え中です(笑)

    あとびっくりしたのが、月のお小遣い3万円未満が30%以上いるという事実。
    プレジデント読者の平均値って勝手な予測では年収600万位だと思うので、手取り450万としても年収の10%未満しか自由に使えるお金が無いのですね・・・
    年収の90%以上を家族への奉仕に使っていて、それで幸せなんでしょうか?
    (幸せなんでしょうね。)

    返信
  2. bucketlist

    どうも!
    逆に、吉野家とか、マクドナルドとか、ファーストフード系は流行るかも、なんて思います。
    既婚サラリーマンって大変だなあ、、、とちょっと同情してしまいます。
    余計なお世話でしょうけどね。

    返信

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