労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です
日経平均が一瞬2万円突破しましたね
好きな女性を口説いて、何とかベッドインまで漕ぎ着けたにもかかわらず、射精した直後に逃げられるような、そんな気分です 
たとえが下品ですみません。
最近の株高で儲かった投資家も多いと思います。
人生の悲劇は2つしかない。
ひとつは、金のない悲劇。
もうひとつは、金のある悲劇。
世の中は金だ。
金が悲劇を生む。

僕の大好きなドラマ、『ハゲタカ』の冒頭に出てくるセリフです。

「金のない悲劇」はわかるけど、「金のある悲劇」はピンと来ない。
そんな人も多いかと思います。
僕の知っている、「金がある悲劇」に陥った人のことを紹介しましょう。
彼は、自営業だったのですが、成功してかなりの資産を築きました。
すると、面識もない遠い親戚が、おこぼれを預かろうと寄ってきました。
さらに、奥さんが愛人を作ってお金を持ち逃げして失踪してしまいました。
そして、事業がうまくいかなり、お金がなくなるにつれ、以前群がってきていた人たちは去っていきました。
宝くじに当選して大金持ちになった多くの人が不幸になったという話はよく聞きます。
ひとつは、お金の使い方に慣れないせいで、欲に駆られて散財して破産してしまう例
もうひとつは、当選者のお金を目当てに人々が群がり、人間不信に陥ってしまう例

僕は、保有している金融資産の金額に関しては、家族にも言いません。
それでも、金のある悲劇に陥りかけたことがあります。
アベノミクスで稼いだ方は、「金のある悲劇」に陥らないよう、そろそろ気を付けたほうが良いかもしれません。
では、また。


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