労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です
観月ありさ結婚のニュースが出た後、こういう記事を見つけました。
「やっぱりカネか!」“フェラーリ王子”と結婚の観月ありさにフラれた俳優が恨み節
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20150325-00010002-nkcyzo

90年代前半、牧瀬里穂、宮沢りえ、観月ありさの3人をまとめて「3M」と呼ばれてました。
牧瀬理穂は、ファッション・デザイナー&DJ&実業家のNIGOと結婚。
宮沢りえは、元プロサーファー&実業家と結婚。
バブルの残り香を嗅いで育った世代だからか知りませんが、「3M」は実業家が好きなんでしょうか
そんなことをつらつら思っていると、下記のニュースが目に飛び込んできました。
道端アンジェリカ、結婚相手は「絶対年収5000万」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150325-00000005-nksports-ent

普通の女性がこういうこと言っていたら「身の程知らずが、ヴォケ!!」となりますが、道端アンジェリカ様ですからねえ・・・
この発言で炎上しましたが、ある意味、彼女は正直だったんでしょうね。
でも、大人の世界では「正直者は叩かれる」というのが現実です。
そういえば、伊東美咲の結婚相手も・・・
こういうの見てると、「愛はお金で買えるんだなあ」と思っちゃいます 
(彼女たちは必ずしもお金だけで相手を選んでいるわけではないんでしょうが)
僕の周囲を見ても、お金持ちの男は、美女と付き合ったり、結婚していたりする例が多いです。
「愛はお金で買える」というのは絶対的な真実だとは思わないけど、かなり当てはまるとは思います。
さて、「フェラーリ王子」で思い出したのですが、昔、僕の友人が恋愛に関してこういうことを言ってました。
俺たちみたいな人間はフェラリーみたいな燃費の悪い高級車に乗る必要はない。
日常的に乗ることを考えると、カローラの方がいい車だよ。
女も一緒だよ。

身も蓋もない例えですが、言っていることは分かります。
バリュー投資家であれば、「他人が価値を評価していない優良銘柄」を探すべきですよね。
女を投資に例えるな
とお叱りを受けそうですが。
まあ、たとえ愛がお金で買えたとしても、その後の幸せな結婚生活はお金では買えなさそうですね。
(宮沢りえをはじめとする、いくつかの事例を見てもそう思うわけです)
それ以前に、多額の維持コストがかかりそうなのが嫌だなあって思っちゃいますよ・・・
僕たちのような小市民は、変に夢は見ず、羨望の気持ちも抱かず、現状に満足して生きるのが宜しいかと思います。
でも、観月ありさとはせめて一回くらいは・・・・・・
いや、まあ。
何でもありません 


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