株価チャート

色々と忙しくて、資産報告と売買報告くらいしかできていませんでした。

会社員の頃と比べると、時間に余裕はあるはずなのですが、仕事とプライベートの境目がなく、色々やっているせいか、ブログ更新に時間が取れません・・・

ちょっと不思議な感じです。

さて、最近の株式市場は下落局面に入っています。

ウクライナ問題が引き金となって、インフレが加速し、アメリカで急速な金融引き締め策を行い、株価の下落が加速し・・・となっています。

私自身、ウクライナ問題は、中長期的には、株式市場に大きな影響はないと思っていたのですが、これまで先送りにしていた経済問題を顕在化させてしまったという意味では、影響は大きかったと言わざるを得ませんね。

日本でも物価は上がりつつありますが、所得がさほど上がっているわけでもなく、景気が良い感じは、あまりないですね・・・

アメリカでは、ウォルマートがトラック運転手に初年度から年間1400万円を支払うとか、景気の良い話ですね(⁉)

“入社1年目から最大1400万円”大手スーパー 「トラック運転手」に希望者殺到 背景に歴史的物価高 アメリカ

昨日、食品業界の人と会う機会があったのですが、「物価高で海外から日本に食材が入らなくなっている」、「日本より海外の方が高く買ってくれるから」と言っていました。

「日本が世界の中で取り残されても、日本国内でそれなりに楽しく暮せればいいんじゃないの?」みたいな意見もありますが、なかなかそうもいかなくなりました。

結局、日本市場が美味しくないのであれば、海外企業で働いて、海外に投資した方が勝ち組ということになります。

前者は難しいとしても、後者は成立します。

アメリカ市場が不安定で、今後もアメリカ一強が続くかどうかはわかりませんが、世界市場に投資を続けるというのは、今後も合理的だと思っています。

ただし、日本は成長していない分、株価もさほど高くはないので、短期的にはアメリカほど株価は下落しないんじゃないかと思います。

また、「日本が全部ダメ」というわけでもなく、今後、二極化が進むんだろうなあ・・・と思います。

労働という点で見ても、「負け組」企業にしがみついても美味しいことはなく、早く稼げるスキルを身に着けて、転職するなり、独立するなりしないと、いつまで経っても収入は増えず、生活水準も上がらない・・・ということになりそうです。

8,9年ほど前に、中国人の後輩から「万楼さんなら、日本より中国で働いた方が給料は多くもらえると思いますよ」と言われたのですが、いまはまさにそうなっているんだろうなあ。

年齢や、語学や文化の問題を考えると、なかなかそれはできないですが、若い人は本当に世界に飛び出すことも考えた方が良いんじゃないかと思います。

 

 

 

 

 

 


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