お金お札

忙しくて、ブログが全然更新できてません・・・

8月以降になれば余裕も出てくるかと思うのですが。

さて、アメリカでは「米国の大富豪がほとんど納税していない」という報道が出て、騒然となっているようです。

米大富豪「ほとんど納税せず」=米ウェブメディア

これまでも、アメリカの税率は、低所得者よりも富裕者の方が低くなったりするという話はよく出ていました。

アメリカで富裕者層が優遇されるのは、昔からあったことではなく、80年代、レーガン政権以降のようです。
結局、それ以降、アメリカ経済が急速に回復していったので、格差拡大は実質黙認されてきてしまったと言ってもよさそうですね。


バイデンが富裕者層の税率を増やそうと画策している矢先なので、この調査は米国政府がリークしたんじゃないか?
なんて思ったりもしましたが、ニュースを見る限りでは、流出した様子で、米政府も怒っているようですね。
(真相は知りませんが)

当該の富裕者層自身も、別に税率が上がることに反対しているわけでなはいし、どうして格差の是正がなかなかできないんだろう?
と疑問に思ってしまいます。

いずれにしても、アメリカの所得格差はあまりに大きすぎて、社会に歪みを生じさせていると思いますよ。

金儲けができる、マネーリテラシーの高い人は、税金を減らすことにも敏いと思うし、金持ちは、優秀な節税コンサルタント(?)を雇って、多額の節税ができれば、コストなんて誤差の範囲内に収まるでしょうしねぇ。

なんて、偉そうなことを言ってますけど、実は、僕自身、去年結構な資産を増やしたのですが、税金はほとんど払っていません。

別に、節税対策をやっているわけではなく、労働所得があまり多くなかったので、経費を計上したら、課税されるほど利益が上がってないんですよねぇ。
そんな中、株をほとんど売却しなかったので、そっちの税金もほとんど支払ってません。
配当金にかかる税金は払いましたけどね。

株式も、利益を確定しないで、含み益を抱えている分には、税金は取られません。
まあ、売却したら税金は取られるので、いずれ払うことにはなるんでしょうが、支払いを先送りできるところが、株式投資の美味しいところではあります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください