労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

株価続落ですね~
相場の動きなんて良く分からないものなので、それに翻弄されてもしょうがないですけどね。

さて、ブロガーのイケダハヤト氏が下記の記事を書いています。

賃貸 VS 持ち家論争に終止符を打とう。「田舎で持ち家」が最強です。

うーん。

たしかに、費用だけを考えると、「田舎で持ち家」が一番安上がりかもしれません。
でも、なぜ住宅コストが高くても、都心に人が集まるかというと、それだけメリットがあるからだと思います。
田舎に住んでも、高収入が得られるのであれば、そうすればよいでしょう。

ただ、資産としての価値を考えると、不動産を買うなら都心の中古マンションが良いと思うんですよね。
田舎は、今後も過疎化が進んで、地価は下落し続けるんじゃないでしょうか?

そういえば、世帯の年間収入マップという面白いサイトがあります。

地図にカーソルを合わせると、その自治体の年収構成がわかるというものです。

この地図に関しては、下記に記事が出ています。
年収1000万円以上の世帯が25%を超える自治体はどこ? ひとめで分かる日本地図が話題

この地図を見ていると、大半の地方自治体の世帯年収のボリュームゾーンは300万円以下なんですよね・・・
高齢の定年退職層も含まれているとは思いますけど、意外に低いんですよね~。

一方、東京はかなり状況が違います。
特に港区の世帯年収の高さは凄いです。

結局、住宅コストが高いエリアは、収入も高いんですよね。
要するに、稼げる場所に人は集まってくるのですよね。

コストだけで判断するのであれば、住宅費の高い東京でホームレスをするのが一番です。
以前、中央区の隅田川沿いの橋の下に住んでいるホームレスを見て、「こんな一等地にタダで住んでるのか!?」と羨ましく思ったものです(!?)。

ホームレスに抵抗があるのなら、都心に持家のあるる親にパラサイトするのも良いでしょう。
実家が都心がないのであれば、都心に持家のある人と結婚して専業主婦(主夫)になればよい。

ちなみに、僕は本気でホームレースになっても良いと思います。
路上生活をするわけではありません。
住所は実家に移しますが、実家は郵便物を受け取ったり、最低限の荷物を保管したり、たまに帰省するだけで、世界各地を渡り歩けばよい。
アジアの物価の安い都市の安宿なら一泊1000円もしなかったりしますからね。

賃貸 VS 持ち家論争が決着つかない、あるいは不毛なのは、その人その人の価値観にも関わってくるからなんでしょうね。


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