サラリーマンの平均年収は440万円で、前年比-2万円となったそうです。
2年連続のマイナスとのこと。

サラリーマンの平均年収はいくら? 2015年ランキング

株価は2013年から上昇基調にありますが、会社員の年収はそうでもないようです。

正社員の年収でこれなので、非正規雇用が増えていることを考えると、企業雇用者の平均年収はもっと低いのではないでしょうか?
理由は良く分かりませんけど、年齢が上がっても収入が上がらなくなっているというのは一つの要素としてあるかもしれません。
名目だけの管理職なんていうのはなくなってきてますからね。
後は、残業手当が減ってきているのもあるかもしれませんね。
残業が減るのは悪いことはないけど、実際に労働時間はさほど減っていない可能性もあるし、収入が減ってしまうのは痛し痒しですね。

年収440万円が高いのか安いのかは良く分かりませんけど、いまや日本は必ずしも高収入の国とは言えなくなってきたようです。
外国語ができるのであれば、海外で働いた方が儲かるかもしれない時代になっているのかも。

職種別の1位は「投資銀行業務」で779万円とのこと。
まあ、高いですけど・・・
投資銀行というと、年収数1000万円とか、1億円超える人もいるとか、そんな話を聞きますけど、実際は少数派なんでしょうね。

ここ数年でいうと、資産運用している人、大企業に勤めている人が勝ち組になってきている感じがします。
ITバブルの頃は結構状況は違っていて、「大企業よりはベンチャー」みたいな勢いがありましたが。

いずれにせよ、日本も格差社会になりつつあるんじゃないかと思います。
どうやってサバイバルするかが重要な時代になってきました。


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