労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です
イケメンと金持ちとどっちがモテるのか?
という命題は、未だもって解決の糸口が見えていない、神学論争とも呼ぶべきアポリア(難問)ですが・・・
古い記事なのですが、Facebookでタイムライン上に下記の論考(?)が流れてきました。
イケメンの値段
http://ameblo.jp/moriomuhammad/entry-11162793573.html

これによると、イケメンのプレミアムは年収換算で2,500万円~4,600万円程度
なのだそうです。
こんなに高いかなあ??
と思いますが、真実だとすると・・・
僕の金融資産にイケメンプレミアムも乗っけて計算しなきゃ!!てことになります。
でも、この記事は「調査のやり方次第でいかなる結果でも導き出せるという」ということを示しているだけのような気もします。
数値化が難しいものを定量的に測ろうとすると、どうしても限界があります。
性格の良さとか、価値観の一致とか、客観的に測れないものは、検討の余地なし!と、なっちゃってますね。
それはさておき。
年を取れば取るほどイケメンよりもお金がモノを言う
というのが僕の経験則です。
10~20代はイケメンが明らかにモテます。
しかし、働く年代なってしばらくすると、女性も現実的になってくるのか、イケメンであるというだけではモテにくくなります(モテないとは言いませんが)。
結婚が視野に入ってくる年齢になると、イケメン力よりも経済力が重要になってきます。
この現象は、必ずしも「女はお金が好きだから・・・」ということでもないと思うんですよね。
子供を産んで、ちゃんと育てるには、それなりの経済力が必要だっていう、現実的な選択なんだと思います。
逆に、それくらいの経済力があれば十分だから「イケメンが800万円というチョイ稼いだだけの時点でほとんどの女性はイケメンにもっていかれる」という現象が起きるのではないでしょうか
僕の知っている女性で、上位5%には入る美人がいましたが、彼女の結婚相手は全然イケメンではありません(どちらかというとブサメン)でした。
経済力はありましたがね・・・
こういう話は結構あります。
考えてみるに、外見にコンプレックスを持たないほどの美女は、相手に外見の良さをさほど求めないのではないか
一方で、イケメン好きは、そこそこブス~そこそこ美人に多いような気がします。
さて。最近は以前と比べてイケメンが持てる傾向が強まっている気がします。
これは、女性が働いてお金を稼ぐようになったことが影響しているのではないかと思います。
経済力がある女性は、相手に対して経済力を重視しなくなる。
だから経済力がイケメン力に比べて相対的に低下する。
嗜好が多様化するのはいい傾向だと思います。
顔で勝てなければ経済力で勝てばよいし、経済力で勝てなければ家事や料理の腕で勝てばよい。
恋愛市場での勝ち方も多様化しますからね。
僕はもはや恋愛市場で戦っていく気力もあまりないのですが・・・


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください