今回の旅行は福岡からはじまりますが、コロナ回避のため、福岡は立ち寄るだけで長くは滞在はしません。

それにしても、福岡市内は思った以上に人が出歩いていますねぇ。

那覇市もなんだかんか言って人口はそれほど多くないので、「大都会で人が多いなあ!」と感じてしまいます。

マスク着用率は95%くらいで、「みんな感染予防を意識しているなあ・・・」と思いました。

ところが、夜になると、飲食店もかなり混んでいて、3密状態が形成されています。
マスク着用率も80%くらいまで下がっています。

飲食するにはマスクを外さなければならないのはわかりますが、外を歩いている人も、夜になるとマスク着けていない人が結構増えます。

昼と夜の落差が鮮明ですねえ。

3密を避けるような工夫をしている施設も多いように見受けられましたが、夜にこれだけガードが薄くなると、あまり意味もないんじゃないかなあ・・・
と思ったりもします。

そう言えば、ユニクロのエアリズムマスクを買うために行列ができていたみたいですが、こういうのも完全に逆効果ですよねえ。

感染者数が減って、気が緩んでいるというなら分からないでもないんですけど、一部が過剰なまでに感染対策をしていて、一部が緩んでいるので、一貫性がない感じがします。

東京も同じような感じでしょうか?

ちなみに、沖縄の方がもっとちゃんとやっている感じはしますね。
沖縄の人を形容するのに「てーげー」(大ざっぱ、適当)という言葉がありますが、新型コロナ対策に関しては「てーげー」ではないですよね。
それでも、飲食店は3密状態になっていますし、さすがに外は暑すぎてマスクをしない人もポツポツ出ていますが。

1日数10人程度の感染者数だと、そんなに恐れる必要はないと思うし、だからこそ僕自身も早速旅行しているわけですが・・・

都会に出てみると、これだけ密な状況がある中で、感染がほとんど抑えられているのはすごいんじゃないか? と逆に思ってしまいますけどね。

ただ、緩さと厳しさが共存しているので、「厳しくしているところがバカを見る」という結果になってしまいかねないように思えますし、この格差はが摩擦やストレスを生む要因にもなってそうだな・・・と思いますね。


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