読書2

昨日、報道されてましたけど、4月の自殺者数が前年比で20%も減っているそうです。

4月の自殺者数、前年比約20%減

要因としては、下記のように説明されています。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、家族ら同居する人が外出せず家にいることや、職場や学校に行く機会が減り、悩むことが少なかったことなどが要因とみられています。

僕自身も、ここ1か月以上、友人・知人、仕事関係者とは誰とも会ってません。

毎日の公園のラジオ体操で、常連のおじさん、おばさんと多少言葉を交わしたり、買い物で店員さんと最低限の会話をするくらいですね。

人に会わないことがストレスになっているかと言うと、むしろ逆です。

僕の場合、友人・知人と会うのも結構ストレスなんですよね。
特に、女性と会うのはストレスです。
服装や立ち居振る舞い、会話にも気を遣わないとなりませんからねえ。

仕事や学校ならなおさらです。

学校時代は、本当に通学するのがイヤだったし、会社員時代も、常にではないですが、人間関係がイヤだったことはたくさんありました。

学校や会社って、「イヤな人とは距離を置く」というのが難しいです。

ただ、在宅ワークや、在宅学習が通常化すると、「うつ病で休まれるくらいなら自宅で仕事してもらったほうが良い」、「登校拒否になるくらいなら、自宅で勉強してもらえばよい」、「ストレスで仕事に支障がでるなら在宅勤務でいいんじゃないか」という考えももっと受け入れられるだろうし、そうなると、人々のストレスも減っていくんじゃないかと思うんですよね。

揺り戻しは起こるかもしれないけど、「これまでの社会は人と人との触れ合いを過大に評価しすぎていたのではないか」ということになり、もっと人同士が距離を置くようになれば、ストレスも減って、むしろ今より生きやすい社会になるんじゃないかと思います。

何だかんだ言って、現代人の悩みの大半は「人間関係」ですからねえ。

まあ、それで人が孤独感を感じなくて済むことが前提になるんでしょうが。
(僕は、全然大丈夫なんですが)


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