人によってどこで休みを取ったのかはマチマチだと思いますが、ゴールデンウィークが完全終了しましたね。

海外では今週から経済活動を再開する国も多いですが、韓国や中国では感染者が再び増えているようで、新型コロナについても、色々なところでまだ火種が燻ってるなあ・・・と思います。

さて、沖縄は連休明けたかと思うと、梅雨に突入してしまいました・・・

連休が明けて人が減ったら、平日に日帰りか1泊2日くらいで旅行に行こうかと思っていたのですが、この調子だと、実現できないかもしれません。

余談が長くなりましたが、ゴールデンウィークの沖縄はほとんど旅行者は見かけませんでした(少なくとも那覇にいる限り)。

5月に入ってからは新規感染者がゼロで、感染も落ち着いています。

連休前には沖縄への航空予約が「6万人いる」とかで、デニー(県知事)がキャンセルを呼びかけ、沖縄ゆかりの有名人や、沖縄在住の人々が「沖縄に来ないでくれ!」の大合唱をしました。

実際の来訪者は8,000人だったようです。

沖縄へのGW往来は約8000人 ANA・JAL発着は県内便含め95%減2万768人

95%の減少と言うのは20分の1ですから、かなり減ったと言って良いでしょう。
「自粛要請の効果があった」というのはあるかもしれませんが、そもそも「6万人」というのは航空予約の件数に過ぎず、もともと「6万人が沖縄に来る」ということではなかったんですよねぇ。

例え、「6万人が沖縄来る」となったとしても、例年と比べてどのくらい多いのか少ないのか?ということをちゃんと調べた上で、「沖縄に来るな」と叫んでいたようには思えないんですよね。

このことは、前にもブログに書きました。

連休中の沖縄のリアル(観光客6万人??)

「結果的に旅行者が来なかったから良かっただろう」と言うのはあるんでしょうが、「自粛自警団」みたいな人たちが、あやふやな情報に流されて不謹慎狩りをする風潮には違和感があるんですよねえ。

ちなみに、沖縄でも、「沖縄に来るな」と叫んでいた人は、移住者や沖縄好きの県外者が多く、観光業と全く関係ない仕事をしている地元の人はおとなしく普通に生活していた感じでした。

この構図は、辺野古の埋め立て問題と似てるなあ・・・と思いました。


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