沖縄ナガンヌ島

7都道府県に非常事態宣言が出されました。

多くの友人が在宅勤務になり、外出もままならない状況に置かれてしまっています。

沖縄も、感染者数が39人に増えました。

東京ほどピリピリはしてないと思いますが、マスク着用率がかなり高まっていますし、イベントも続々と中止になっています。

国際通りは、閑散としています。

飲食店や小売店の客は減って、経営は厳しいようですが、一方で、スーパーマーケットは賑わっていますよ。

外出を自粛している人も多いようで、街の人通りも減っています。

ただ、それ以上ではなく、それなりに普通の生活を営むことはできています。

東京なんかと比べると、快適な日常生活が維持できていると思います。
そもそも、地方では壇蜜・・・じゃなかった、「三密」になる状況は、都会に比べて少ないですからねえ。

そんなわけで、田舎は快適なのですが、感染者の少ない地域への移動も自粛が要請されているし、そうでなくても、現地で受け入れられにくい状況ですからねえ・・・

新型コロナが落ち着いたら、地方移住が活性化するんじゃないだろうか?
と思ったりもしますが、実際はそうならないと思うんですよねえ。

不況が訪れて、もっとも影響けるのは地方じゃないかと思うんですよね。
個人商店はさておき、新型コロナで経営がヤバくなるのは、経営基盤の弱い地方企業の方じゃないかと思ったりします。

テレワークができて、どこからでも仕事がもらえる人、十分な資産があってリタイアできる人であれば、地方移住も成り立つとは思いますが、そうでない人は地方移住は厳しいと思います。

そもそも、都会は、多様な人々と密接な関係が結べることが、ビジネス上でも生活上でも魅力なわけで、新型コロナが収束すると、みんなドンドン交流を始めると思うんですよね。

「人がいない田舎の方が健康で快適に暮らせていいよ!」と思う人の大半は、すでに田舎に住んでしまってるんじゃないか・・・と思います。


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