結婚

やっと、バッシングに対して批判的な声も出てきましたが、東出昌大と唐田えりかの不倫騒動が延々と続いていますねえ。

結婚していなくて、自由恋愛をしていれば、二股かけたとか、そいうことで済みますからねぇ。
もちろん、イメージ低下は免れないでしょうが「東出は女好きでどうしようもないねえ」くらいの話で済んだでしょう。

スポーツクラブのサウナでテレビ観ていたら、阪神タイガースの守屋投手のDV報道が流れてました。

暴言音声入手 阪神・守屋功輝投手「DV否定会見」に妻が反論

お互いの言い分がかなり異なってますが、夫婦でこんなにいがみ合うんだったら、結婚前にしばらく同棲してから判断するとか、いっそ結婚しなければよいのに・・・と思います。

いずれにしても、離婚してしまえば良いと思ったりします。

実際に、離婚は調整中なんだそうですが、お金があればあるだけ、なかなかスンナリはかないところもあるでしょうねえ。

そもそも、いまの結婚制度って、昔の家族制度を前提としているし、男女ともに働く時代にも合ってないと思うんですよねえ。

夫婦の稼ぎは共有の財産になるわけですが、稼ぎが多いほうが少ないほうを補填するということになります。
昔は稼ぎのない専業主婦、あるいは稼ぎの少ない兼業主婦を夫の収入で賄うという合理的理由があったんですが、それぞれが生活が成り立つくらいの収入があるんだったら、お財布を一つにする必要もないですしねえ。

『男はつらいよ』の寅さんは国民的支持を集めるキャラクターですが、彼が結婚していたら、「完全なダメ男」としてバッシングされてたと思うんですよ。

定職ももたず、妻(あるいは子供)をほったらかして旅をして、現地で様々な女に恋して・・・という設定になってしまいますからね。

婚姻届けを出していないだけで、これだけ国民の支持を集められているわけです。

今以上に、男女も平等に働いて稼ぐ時代になり、より女性も自立して、男性も家事や育児をするとなると、もはや結婚という制度でお互いを縛り続ける必要はない気がするんですよねえ。

10年は無理だと思いますが、20年~30年もすれば結婚制度は実質的になくなってしまうんじゃないかと思います。

ちなみに、僕自身はこの生涯で本気で結婚を考えた人はいないですね。
結婚してないからこそ、早期退職して自由気ままに生きられているともいえます。

ブログを見ていると、既婚、子持ちでセミリタイアしている人もいますが、奇跡的に良い相手に巡り合えてるんだなあ・・・と思います。
それはそれで、結婚制度が邪魔になってないわけだから、そういう人は良いとは思いますけどね。


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