実は、まだ海外にいたりします。

中南米を旅していると、昔あった固有の文化がヨーロッパ(特にスペイン)によって、破壊され、略奪されてしまったことを実感します。

最近は、特に中米はアメリカがちょっかいを出して、実質的な経済支配下に置いているケースが多いです。

世界を旅していて思いますが、歴史的に見て、最大の極悪人はヨーロッパだと思います。
特に、イギリス、フランス、スペインは、世界中を侵略して、破壊、略奪、虐殺の限りを尽くしています。
第二次世界大戦における、ナチスドイツもかなりひどいですけどね。

アメリカもかなりひどいですよ。

特に、中東や中米はいまだにアメリカのせいで、安定と発展がさまたげられていますからねえ。

日本はアメリカの同盟国(というか、子分)なので、アメリカにひどい目を合わされることはないですが、昔は敵国としてキッチリ原爆を落とされましたからねえ。
これについても、日本人であれば「敗戦は決まってたんだから、原爆を落とす必要なんて全くなかった」ということは明白でしょう。

日本の第二次世界大戦での行為は、たしかに問題はありましたが、それは日本が「欧米列強並み」に水準を揃えようとしたからで、日本の行為に特段問題があったわけではないんですよね。
戦争に負けたからというのはありますが、日本は戦後補償も頑張ってやってきました。

欧米の大半の国々なんて、過去の暴虐行為の補償なんて、ほとんどしてないですからねえ・・

海外に来ると、欧米が過去(一部は今も)やってきた横暴さを実感せずにはいられませんね。

「日本は人権意識が遅れている」「日本は環境への取り組みが遅れている」みたいなこと言われてますが、欧米が進んでいるのは、過去に散々メチャクチャしたから、その反動で意識が進んでいて、今後もメチャクチャする可能性があるから、キッチリとルールを決めておきましょうって叫んでるだけなんだと思います。

いまの日本は問題の多い国だとは思うけど、「日本は遅れている」とか自虐的になって、他国に盲目的に追随する必要もないと思うんですよ。


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