大戸屋

株主優待の消化のために大戸屋に行ったんですが、メニュー改定に便乗して値上がりしてました。
大戸屋って、継続的に値上げしてますねえ。
逆に、ボリュームは減ってるんですよねえ。

大戸屋ホールディングス(2705)を買ったのは15年ほど前なんですけど、それまでも大戸屋にも結構通っていました。
お値段は安い割には結構美味しいし、栄養のバランスにも気が配られていて、結構好きだったんですよねえ。

その後、店舗がどんどんキレイになって、店舗数も増えていきましたけど、近年は継続的に値上げしてきていて、僕にとっては魅力がなくなってしまったんですよねえ……
いまは、もはや株主優待の使用でしか行かなくなってしまいました。
今後もそうなると思います。

お店は結構流行っていましたが、外国人(特にアジア系)が多かったです。
そう言えば、タイにも結構大戸屋の店舗がありました。
日本の大戸屋とあまり値段が変わらなかったのですが、タイ人にとって「ちょっと贅沢して和食を食べに行こう!」みたいな感じのお店なんでしょうねえ。

さて、タイの物価は、依然として日本より安く、日本の半分以下くらいな感じです。
(モノにもよりますが)

ただ、僕が最初にタイに行った20年ほど前は、もっと物価が安くて、日本の3分の1以下という感じでした。
先進国の多くは日本より物価は高いですし、新興国と比べても、物価の差は縮まってきています。

国際競争力、経済活性化という点では、日本も物価が上がっていくのが良いのですが。
現状でも物価は上がりつつあるけど、所得がさほど増えていないので、消費が活性化しないんですよねえ。
結局、値上げをした分、企業も売上げが減ってしまって、業績が上向かない。
好循環が生まれないのが、いまの日本経済の現状かと思います。

そう言えば、こんな記事がありました。

Amazonプライム会費で格差を知る 世界的にみた日本の経済力は「発展途上国」レベル

値上げをしても、まだ安い。

「日本の経済力は発展途上国レベル」というのは言いすぎかもしれないけど、先進国の中で落ちこぼれてきているのは間違いないと思いますね。


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