もうすぐゴールデンウィークですね。

今年は改元の恩赦(?)で、10連休になります。

僕は、会社員時代もGWと年末年始は有給をくっつけて9連休(以上)にすることが多かったです。
「10連休」と言われたところで、あまり特別な感じはしません。

ところが、世の中は、10連休で色々影響が出るのではないかと、戦々恐々としてますね。

ATMのお札が足りなくなるとか、金融市場が長期で閉まるとか、色々な影響が懸念されてます。
そりゃあ、人が休めば何らかの支障が出るのは当たり前だろう?
と思います。
支障が出ないとすれば、その人は何の役にも立ってなかったことになりますからねえ・・・

日本人は几帳面で責任感が強い、素晴らしい民族なので、自分が休んでいる間も、支障が出ないように注力するんですよね。
そんな状態で休むのは、精神衛生上も良くないんじゃないかと思うんですけどね。

日本国民が一斉に10日間連続して休むよりも、調整しあって、別々に休みを取ればよいんじゃないの?
と思うわけです。

「それだと休みづらいんだよねえ」という意見もあるかもしれないけど、そもそも、どういう発想を持ち続けることが、日本社会が変わっていないことを意味します。

まあ、今年は天皇陛下の生前退位と、新しい天皇陛下の即位という特別な年ですからねえ。

いずれにしても、「一億総○○」みたいなのは、時代にも合わないので、もう終わりにして欲しいもんですよ。


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