先日、幸福度ランキングについて書きました。

日本の幸福度が下がった? そんなの気にすることない!

とはいえ、日本人がもっと幸せになるためには、もっと寛容性が必要だと思います。
何かをやろうとしている人に対して、ネガティブなことは言わないとか。
「とりあえずやってみる」という精神も重要だと思います。

そう言えば、SNSで下記のブログが紹介されていました。

アメリカに住んで初めてわかった「最大級」の違い

アメリカには住んだことはないけど、旅行や出張で何度か行ったことはあります。
たしかに、アメリカは世界一の先進国と言っても良いけど、色々トラブルが起こるんですよねえ。
でも、トラブルが起きても、人々はポジティブシンキングで解決に当たります。

アメリカは、移民が開拓して建国された国ですから、ポジティブシンキングで取り組まないと、何も生まれないんですよね。

アメリカはそういうのが顕著ですが、日本と比べると、海外諸国の人たちは、ポジティブシンキングだし、行動的だと思います。

僕自身、過去に何かをやろうとしたとき、親族やら同級生やらから「やめたほうが良いんじゃない?」と制止されたことが何度もありました。
いま考えてみると、そういうことを言う人たちは、本当に僕のことを気遣っていたのではなく、自分と違う行動をする人がいるのが、居心地が悪いんですよね。

物事はやってみないとわからないものです。
とりあえずやってみることが重要だし、たとえ失敗しても、学びが得られます。
何もしないより、幸福感は高まると思います。


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