労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です

株価もいよいよ回復でしょうか?

さて、今日は何の日?

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー 2』で、主人公マーティがタイム・トリップした30年後のその日です。

映画と現実社会とどう違うか、いろいろ検証した記事も出ていて面白いです。

「2015年」はバックトゥザフューチャー2の年!現実はどれくらい映画に近づいた?
「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で描かれた2015年10月21日が到来 映画と現実の違いは?

実用化されているかはさておき、多くの技術はそこそこ実現可能なレベルになっているみたいで、結構驚きます。

技術的なところはさておき・・・

映画の中では、30年後のアメリカは日本企業が席巻していて、主人公のマーティーの会社の上司も日本人で、彼にクビを宣告されるシーンがありました。

撮影当時の日本はバブルだったのでそういう未来を描くのも無理ないですが、全然当たっていませんね。

技術よりも、経済の方が未来予測はしずらいのかもしれません。

これから30年後の日本経済がどうなり、その中で僕たちがどう生活しているかなんて、全く予想できませんね。
少なくとも、30年後も生きていたいとは思いますが・・・
普通に定年まで勤めて、退職して悠々自適の老後。
みたいな将来であれば読めなくないですが、たぶんそうならないし、そうなりたいとも思いません。

30年前の1985年は一作目の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の公開年です。
もう30年もたってしまったんですね……
感慨深いものがありますが、僕自身の未来(現在)も、当時は全く想定できないものでした。
当時は、将来は田舎に留まって家業を継ぐか、同じく地元で技術者として生きるか…
みたいなことを考えてたと思います。

そう考えると、これから30年後の未来も全く読めないんでしょうね。

ちなみに、僕の評価では『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の面白さは

1>2>>3

です。

大半のシリーズ映画のパターンです。
この法則は結構一般的なので、事前にかなり予測可能な気がします(笑)。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください