日本を出て、20日を超えましたが、まだ旅は続きます。

僕の旅行中に、来年のGWが10連休になるという報道が出ていました。

これに対して、「一斉に休みにすることに意味があるのか?」みたいな議論はありつつ、僕の友達や、会社の元同僚は「わあ、どこに行こう」と浮足立っています。
僕も、会社に居続ければ、同じ反応をしたと思います。
ただ、いま、1か月単位で仕事を休める身になってみると、「10日間の休みって微妙だなあ」と思います。

旅行に行くにしても、混雑しているだろうし、慌ただしいですからねえ。
地元にいるにしても、10日あるととダラダラ過ごしてしまいそうです。
3,4日なら、沖縄の中で未踏の場所に行ってみようか!みたいな気持ちになるんですけどねえ。

そう言えば、来年から有給取得が義務化されるようですね。

来春から有休取得が義務化!? これって得なの? 損なの?

悪いことではないのですが、「一億層活躍社会」と同様に、「一億総有給完全取得社会」みたいな、画一化圧力を感じてしまいますね。

起業家なんかは、「遊ばなくても良い。もっと働きたい」という人も多いと思います。
僕が元いた会社の中にも、ワーカーホリックの人が少なからずいて、「やるべき仕事があるんだから、休めと言われても困る!」くらいな感じなんですよねえ。

働きたい人には、思う存分働いてもらって、休みたい人は自由に休んでもらう。
そんな社会が理想だと思うんですが、実際は難しいんでしょうかねえ。

休みが多い社会、休みが取りやすい社会というのは良いとは思うけど、「個人の自由な選択が尊重される社会」というのが
大前提としてあってこそだと思いますね・・・


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