会社員

マレーシア在住の女性編集者がお書きになった、下記のNOTEの記事が反響を集めていますね。

みんな「辞める練習」が足りてない

たしかに、会社を辞めた時に、このことを強く感じましたね。
概して、日本人は「辞めること」に慣れてないです。

小学校から高校時代まではいじめられっ子でした。
田舎に生まれたんですが、祖父母や両親が流浪の民で、各地を転々としてきました。
家族自体が、田舎の閉鎖的な価値観に合わなかったのですが、それが僕にも引き継がれて、やることなすこと、学校の人たちとズレてたんですね。
何度か、家族の都合で転校したんですが、転校した後、いじめられなくなったこともありました。

大学以降は都会に出ていて、ちょっと変わっているくらいでは阻害されないので、居心地は良かったです。

大学時代は楽しかったんですが、4年生で配属された研究室の教授が暴君で、研究室自体が腐っていたので、大学院は別のところに行きました。
結果、理想的な修士の2年を過ごすことが出来ました。

学校なんて、嫌なら辞めて別の学校に通えば良いんですよね。
会社もしかりです。

でも「逃げたら負けだ」「辞めたところで次に行くところがより良い場所だとは限らない」みたいなことを言われて、プレッシャーがかかるんですよね。

僕自身、あまり「辞める練習」はしてこなかったけど、辞める前にはしっかり考えた上で辞めているので、前より状況が悪くなったことは1度もないです。

会社を辞めた時もそうでした。
ちょうど煮詰まった時期に、考えに考えた上に行動に移したのですが、辞めてみると、事前に悩んだほとんどのことは杞憂でしたね。
まあ、熟考を重ねた上で辞めたから、後悔をせずに済んでいるというのもあると思います。

記事にあるとおり、
・自分の適性を知ること
・適性に合わない環境からは、早々に逃げる事
というのが重要だと思います。

自分合わない環境でガマンを続けても、芽が出ることもなければ、幸せに生きることもできないと思いますよ。


2件のコメント

  1. deefe

    美徳と言われている物はほんとに要注意だよな
    見事なまでにだまされたと感じることがある。

    返信
    • bucketlist

      コメントありがとうございます。
      たしかに、美徳と言うのは、権力者が人を支配する方法だったりしますからねえ。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です