olrympic

平昌五輪にはあまり興味なかったんですが、昨日、男子フィギュアで羽生結弦、宇野昌磨の金銀をツートップで獲得して、ちょっと興味が湧いてきました。
長野はさておき、海外開催の冬季五輪では、日本のメダル獲得数はすでにトップに躍り出てるようですね。
これまで、冬季は日本のメディア獲得数が少なかったというのはありますけどね。

さて、アテネ五輪の時に、「五輪でのメダル獲得数は株価の先行指標になっている」と、眉唾モノの説を書きました。

五輪のメダル獲得数と株価の関係について

少なくとも、メダル獲得数は国力を反映していることは事実です。
日本の国力は上がっているはずなのですが、なぜか全然そんな実感は得られないですねえ。

以前としてアメリカ一強が続いていて、中国が急速に追い上げている。
新興国も急速に成長を遂げる中、日本は取り残されている。
一般的にはそんな認識だし、僕もそう思ってます。

この週末、海外旅行好きの友達が関西から遊びに来ていたのですが、「これまで日本は物価が高い国として有名だったけど、いまは先進国の中ではかなり安い方だ。沖縄も外国人旅行者が多いけど、吉野家に行けば300円くらいで食事できるし、しかも衛生的で内容も良い。こんな先進国は日本くらいじゃないか?」と言ってました。

いまや、日本の物価は世界的に見て安いと言ってよいでしょうね。

国力の割には、物価も安いし、賃金も安いし、金利も低い。
人口減少が進んでいて、将来の経済成長率に不安があるのはわかるけど、なんでこんなに経済成長もしないし、物価も上がらないんだろう?と不思議に思います。
海外の金持ちの移住先として、日本って良い国かもしれないなあ・・・なんて思います。
海外からどんどん人を入れるしか、日本の活性化の道はないのかなぁ・・・なんて思ってしまいます。

オリンピックの話題から逸れてますけど、「メダルラッシュ!」とか報道されても、「日本万歳」みたいにはなれない自分がいます。


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