クリスマス

クリスマスが近づいています。
沖縄も、街のイルミネーションはクリスマス風になっているし、お店のディスプレイもクリスマスモードです。
でも、なんか高揚感がないんですよね・・・

移住初年だからのかもしれないですが、沖縄は冬でも暖かい(最高気温は20度前後)ので、クリスマスの感じがしないんですよね。
あと、あまり街にカップルがいないんですよね。
早くに結婚して、クリスマスは家族で過ごすからなんでしょうかね。
少なくとも、恋人同士が街に溢れているなんて光景はないですねえ。。。

そもそも、日本でクリスマスが恋人同士のものになったのは、1983年に「anan」が煽ったからなんだそうです。

クリスマスは、もはや恋人たちのものではないのか

バブル期の一雑誌の企画にいまだに振り回されているってことになります。
逆に言うと、それだけ効力があるプロパガンダ(?)だったとも言えますね。

いまだに、「クリスマスなんかどうでもいい」とか言うと、「そんなこと言うお前は負け組」みたいに言われてしまうので、異性と一緒に過ごせない人は黙っているしかないですからね。
記事によると、やっと最近変わりはじめているみたいですが、とどのつまりは「普通の状態」に戻りつつあるということですね。

「若者の恋愛離れ」なぜ 恋愛は「割に合わない」「嗜好品」になっている

僕も、今の若者と同じ感覚なのですが、きっと、僕は精神的には若いってことなんでしょうね(!?)

「会社を辞めよう」と決めてから、実際に会社を辞めるまでは、某アイドルグループを見習い(!?)自分自身に「恋愛禁止令」を発令してました。
「会社を辞める人とは付き合わない」という理由で振られたりすると傷つくと思ったのと、会社を辞める気持ちが揺らぐと困るからです。

会社を辞めてからは「恋愛禁止令」は廃案にしてますし、会社を辞めたあとも、モテなくなったとか、そういう感じもありません。
本当は、もともとモテモテでもなかったから、変わったかどうかも良く分からないんですが・・・

最近、良い感じの女性と仲良くなりつつあります。
特別好みのタイプと言うわけではないんですが、性格は良いし、一緒にいてストレスもないんですよね。
まだ付き合っているわけではないんですが、「クリスマスに向けてなんとかしなきゃ」という気持ちも強くはないですね。
「成り行きにまかしておけばいいか~」みたいな感じです。
これまでをそんな感じで何もないまま終わっていたことは多々ありましたが(苦笑)。

上の記事にある通り、僕にとっても恋愛は「嗜好品」みたいなものなんで、「欲しいな~、買おうかな~。でも、もったいないからもう少し待とうかな~」みたいな感じです。
で、そういうこうするうちに、「あっ、売れちゃった!」みたいな感じです。


4件のコメント

  1. そーだ男

    万楼さ~ん、こんばんは。

    最近、良い感じの女性と仲良くなりつつあります。
    とありますが、東京にいる憧れの女性はどうなったんですか~

    野暮な質問すいませ~ん。

    返信
    • bucketlist

      それを聞きますか!?
      その女性とは、仲が深まる機会がないんですよねぇ・・・
      自分が積極的にアプローチしてないのもあるんでしょうが。

      返信
  2. そーだ男

    返信ありがとうございます。
    木・金・土と大忙しで、やっと返事が書けます。
    ほんと社畜です!

    東京にいる憧れの女性は絶世の美女のようなのでとっても興味があるのです。
    いったいどんな人なのだろうかと。

    万楼さんは何事にもがつがつしてないですよね。
    押しが弱いとも言えるけど慎重。
    そうじゃないと2億の資産は持てないのかもしれませんね。

    いや慎重なだけでも資産は築けませんから、女性に夢中になるより情熱を傾けられる何かがあるのでしょうね。

    返信
    • bucketlist

      絶世の美女かどうかはわかりませんが、とても綺麗な人であることは間違いないですね。
      ガツガツはしてませんねえ。
      負け惜しみと言われるかもしれませんが・・・
      憧れの人とうまく行くのが幸せかと言うと、そうでもないですしねえ。
      欲しいものを手に入れると、意外にあっけないということに気づいてしまっているので、あまりガツガツする気もないのです。

      返信

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