クリスマス

仕事とプライベートで東京に来ています。
東京都心は那覇と比べて気温が10度以上低くて、「寒い!」と思ってしまいます。
那覇はいまだに昼間は半袖でも大丈夫なくらいですからねえ。

さて、那覇もクリスマスツリーが飾られ始めてるんですが、暖かくてあまり実感ないし、東京ほどどこもかしこもクリスマスモードではありません。

東京はいろんなお店に入るとクリスマスのレイアウトになっているし、クリスマスソングが流れています。
東京に住んでいたころは、これが普通だったので違和感はなかったんですけど、沖縄に住んでみると、「キリスト教国家でもないのに、なんで東京は至る所クリスマスモードなの!?」と疑問に思ってしまいます。

その勢いは、「クリスマステロ」と言っても良いくらいです。
クリスマスと無関係でいようにも、否応なしにイルミネーションが目につくし、クリスマスソングが流れてきます。

「もうすぐクリスマスだぜ! 準備はできてるのか!?」11
「クリスマスを独りで過ごすのは寂しいだろうっ!! 恋愛感情はなくても良いから、とりあえず恋人作っとけ!!」
「クリスマスプレゼントやら、クリスマス仕様インテリアを買わないと、世の中のトレンドに乗り遅れるぜ!」

みたいに、暴力的なまでのプレッシャーを与えてくれるんですよね。

沖縄にいたら、そこまでプレッシャーを感じません。
もちろん、家族連れが多いので、別のプレッシャーを感じたりはしますけど、それはそれで健全だと思うんですよね。

クリスマスに焦らされて、消費に駆り立てられるのって、資本主義の策略にはめられていると思うんですよね。
しかも、こういうことを言うと「モテない男のヒガミ!」みたいに言われるので、黙ってるしかないんですよね。

改めて、東京に来てみて、クリスマステロに屈せざるを得ない無言の同調圧力が働いていることを、強く感じざるを得ませんね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください