リア充
写真はイメージです!

海の日の連休は、自宅に引きこもったり、那覇界隈をウロチョロしたりしています。

海の日の連休は、沖縄で引きこもり

Facebookで東京時代の友達の消息を見ていると、旅行に行っている人が2割くらい、東京界隈で遊んでいる人が4割くらい、特に何もしてなさそうな人が2割くらいな感じです。
まあ、何もしていない人は投稿していない可能性も高いので、もっと比率は高いと思いますが。

東京界隈で遊んでいる人も、行楽地やらグルメの写真をアップしています。

僕自身は、東京時代からSNSには、あまりそういう写真や投稿をアップしたりしなかったんですが、横並び意識というか、対抗意識はあった気がします。

自分が近場で遊んでいる時に、ヨーロッパの街並みや、海外のリゾートの写真をアップしている人がいると、何となく引け目を感じたりもしたものです。
あるいは、自宅近くの居酒屋で飲んでいる時に、「表参道のイタリアンで会食中」みたいな投稿や「3ヵ月予約獲れない焼肉屋で肉三昧!」みたいな投稿をされていると、ちょっと悔しい思いをしたりもしたものです。

仕事を辞めたあとはあまりそういう気持ちもなくなったし、沖縄に来てからは、さらにそういう気持ちもなくなりました。
リア充を演出すること自体がプレッシャーというか、しんどいというか、そんな感じです。
今にして思うと、「連休なんだから何か充実したことやらなきゃ」みたいなのは、同調圧力と競争意識から出ていた感情以外の何物でもなかった気がします。

沖縄の人たちもリア充アピールはしますけど、東京ほどではないですねえ。

人がどうしているかに囚われず、自分のその瞬間瞬間の人生が充実していれば十分じゃないの?
いまはそう思いますね。


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