☆☆☆「沖縄移住で人生リセット!」のブログからの転載です。☆☆☆

沖縄に来てから、今日でちょうど1か月になります。

最初の1週間は、家財道具が届かなかったので、ホテル生活をしていました。
なので、沖縄に移住して1か月も経ったという感覚はないですね。

まだこちらの生活に慣れているとは言えないものの、いまのところは、沖縄生活は順調です。

後悔は全くしてません。

ただ、目論見が外れた・・・とまでは言えないものの、思っていたよりも環境が良くなかったこともあります。

・仕事は東京の方が面白いし、やりがいもある。
やはり、ビジネスの最先端は東京にあるし、ビジネスが発生する「現場」も東京にあります。
僕自身はやっている仕事は、東京時代とあまり変わらないのですが、僕の仕事の成果は東京で活用され、大半は東京で消費されてしまいます。
だから、リアリティに欠けるというか、臨場感に欠けるというか、醍醐味に欠けるというか、そんな感じですね。
「ネットがあればどこでも仕事はできる!」とノマドの人は言いますけど、逆に、どこでも仕事ができるなら、ビジネスが発生している「現場」に身を置いて、そこで仕事した方が良いと思いますね。

・東京より物価が高いものがある
全体的に物価は安いですが、食材(特に生鮮食品)で、本土からの運送が必要なものは、東京よりも高かったりします。
例えば、牛乳やもやしが高いです。
あと、ネットショッピングしても、送料が取られるものでは、本土よりも割増料金が取られます。

・気候が安定しない
東京って、比較的乾燥しているし、天気も安定していて、晴れた日が多いです。
このことは、東京にいたらあまり意識しなかったんですが・・・
こちらは湿気も多く、天気も変わりやすいです。
自転車で出かける身としては、あまりありがたくない天気ですね。

・色々なことに時間がかかる
お役所系をはじめ、要領が悪くてひとつひとつ時間がかかります。
スーパーでレジを打つスピードも東京より遅くて、同じ人数並んでいても待ち時間が長い気がします。
あと、信号待ちも長いです。自動車優先なので、東京よりも歩行者側の青の時間が短いのかも。

色々とマイナスを挙げましたけど、いいところもたくさんあり、相殺するとプラスと言ってよいかな・・・
と思います。

自宅から歩いて海に行けて、平日仕事あがりに夕陽を見ることもできます。

東京にいたら、まずこんな環境は得られませんからねえ。


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