タイトルは煽りなんですが、直近の週末は東京に戻っていたのは事実です。
それでバタバタしていて、ブログの更新が滞っていたんです。

沖縄に移住して、一カ月もたたないうちに東京に戻ったわけですが・・・
それには、いくつか理由があります。

  • (沖縄移住が決まる前に)チケットを取っていた、バレエの公演があった
  • カメラ(デジタル一眼)が調子が悪くて、東京のメーカーのサポートでチェックしてもらいたかった
  • 移住直前に歯を治したけど、ちょっと違和感があるので、治してくれた歯医者で調べてもらいたかった
  • 株主優待で5月末、6月末に切れるものがあるけど、沖縄には店舗がないので、東京で消化したかった
  • 東京の友達に会いたかった
  • LCCで片道7千円くらいだったし、ゲストハウスに泊まれば、交通費と宿代含めても2万円で収まる

上記の理由を総合しても、どうしても東京に行かなければならなかった・・・
ってことはないのも事実ですがね。

ホンネを言ってしまうと、東京を離れるのは寂しかったんですよ。

東京に戻った時、テレビでminiminiのCMを見かけたんですが、「引っ越しが切ないのは、幸せだった証です」ってコピー、まさに僕に当てはまるなあ、と思いました。

現時点では、沖縄に移住したことは、ぜんぜん後悔はしてませんが・・・
東京を離れる名残惜しさはすごくありました。
正直に言うと、東京で、荷物を運び出した後、空っぽな部屋を眺めて(ちょうど夕日も沈むころだった)、妙に寂しい気持ちになったのも事実です。

東京の自宅

知り合いもほとんどいない中、たった一人でひたすら家の片づけをして、GWを過ごしていた時は、軽いホームシックになっていたというのもまた事実です。

大学で地元を離れるときも、就職して引っ越した時も、今回ほど寂しい思いはしたことがなかったんですよね。
思えば、その時は置かれた環境に満足していませんでした。
だから、新しい世界に足を踏み入れることは、必然でもあったし、否応ないことでもあったんですよね。

生まれ育った土地や、親元から離れることに寂しさがなかったというのは、いまにしてみるとフシギですが、実際そうだったんです。

東京では、「親友」「最愛の人」と呼べる人はいなかったけど、良い仲間、良いコミュニティはいくつかありました。
エンターテイメントは充実しているし、日本の中では多種多様なものがあり、またそれを受け入れる土壌があった。

東京に戻ってきて、改めてそのことを実感しました。

ただ、「人が多いなあ」「慌ただしいなあ」「色々なものが複雑で入り組んでるなあ」という実感も同時に抱きました

いまの時点では「東京に戻りたいか?」と聞かれると、微妙なところではあります。
沖縄に少しずつですが馴染みはじめています。
一方で、東京に戻ってみても「ここ自分の居場所だ!」とは思わなくなってきつつある自分に気付かされます。

いずれにしても、東京という場所、および東京の人たちとの関係は大切にしたいし、機会を作って、できるだ東京には足を運びたいと思っています。


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