プール水泳

前の日記で「新小岩のスポーツクラブに行ってきた」と書きましたが、新小岩に限らず、都内23区のティップネスに、出たいレッスンプログラムがある場所に出没しています。

270円の格安弁当(新小岩)は悪くない。いや、良い!

今日は休日ですけど、平日の昼間にスポーツクラブに通っていると、結構面白いです。

エリアによって、来る人たちが違うんですよね。
各地のお客さんについて、紹介しましょう。

【六本木】
都内でもかなり特殊な客層。
場所柄、収入は高そうな人が多い。
それを証拠に、駐輪場の自転車は格好良くて値段高そう。
主婦も金持ちっぽい人が目立つ。水商売らしき、スタイルの良い若めのお姉さんもいたりする。
外国人も多い。
男性比率は低いが、どこかイケイケ感が漂っていて、成功してそうな人が多い。
多店舗と比べると、高齢者が少ない。

【新宿】【渋谷】【池袋】
交通のハブになっているせいか、地元の人は相対的に少ない感じ。
やはり主婦が多そうではあるけど、比較的年齢層は若い。

【東新宿】
新宿と近いですが、新宿店とは雰囲気が違います。
地元の人が多い感じ。
オフィス街の中にあるせいか、ちゃんと仕事してそうな人も来てます。
男性用の風呂やサウナはリタイア老人が目立つ。

【小岩】【新小岩】
ローカル感が満載。地元の主婦らしい人が目立つ。六本木と比べて、明らかに庶民的。
休憩室では、持参した弁当を食べている人(主に主婦)が多い。
ママ友やご近所さんも多いのか、数人ずつのグループに分かれてダベっている人も多い。
(同じ主婦でも六本木とは雰囲気がだいぶ違う)
男性用の風呂やサウナはリタイア老人が目立つ。

【木場】【五反田】
あまり行っていないけど、比較的多様な人が来ている。
ただし、【新宿】【渋谷】【池袋】よりは年齢層が高め。
五反田は、やや六本木に近い客層で、収入高そう。

と、エリアごとに特徴があるわけですけど、日本には、平日の昼間からスポーツクラブで運動している人って結構いるんだなあ・・・
と実感します。
サラリーマンやってると、接することのない(?)世界や人たちです。

エクササイズにはあまりいませんけど、風呂屋サウナには高齢者がたくさんいます。
本当に日本は高齢化社会であることを実感すると同時に、こういうところに来れる老人は「勝ち組」なんだなあと感慨深く思ったりもします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください