食事

こんな記事が・・・

「食べない」人々――グルメ時代に抵抗感?

記事は極端に振れた例が取り上げられることが多いですねえ。

不食ではありませんが、会社を辞めてから少食にしています。
とても調子が良いですよ。
別にダイエットしているわけではありません。

生き物として、「腹が減るまで食べない」というのが自然だと思ったので、そうしているだけです。
あと、「お腹いっぱい食べない」というのも実践しています。
お腹いっぱい食べると、食べたあと行動するのがおっくうになるし、生活リズムが乱れるからです。

これを実践していると、

・ご飯がおいしい
・毎日食べられることに対する感謝の気持ちが強まる
・体調が良くなる
・活動できる時間が増える
・食費が浮く
・体重が減る(実際、会社を辞める前と比べて2キロ近く減っている)

という、効果が見られます。

もちろん、これに加えて「運動をする」というのも実践しているので、そっちの効果もあると思いますけど。

そもそも、身近に間食するようなものを置いてないので、ガマンしているという感じもありません。
食べることに対する満足感は、むしろ高まっています。
いまのところ、マイナス点は何もないです。

Facebookにおいしそうな食べ物をアップしている人を見ても、うらやましいとか思わないんですよね。
日々、満たされた生活を送っているので、食事に限らず、人がうらやましいとか、そういう気持ちが薄れてきています。
完全になくなったわけではないのですが、会社員時代の半分以下になっている感じです。
会社員時代から、欲望は薄かったと思うのですが、それでも当時は欲望に囚われていたなあ・・・と思います。


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