仕事が忙しくて、休日なのに自宅で仕事してます

そんな中、こんな記事を見つけました。

「今この瞬間、笑いながら過ごしたい」 “余命半年”宣告の先を生きる、22歳の山下弘子さんが教えてくれたこと

すごく考えさせられます。

「余命が短い中、病に負けず、せいいっぱい生きる」みたいなネタは鉄板です。
特に、若い女性で、なおかつ美人だと特に同情と共感は膨らみます。
狙いすぎだし、陳腐化しているとも言えるかもしれない。
でも、今回の記事は健康な人間にも当てはまる「人はどう生きるべきなのか?」という視点を与えてくれていると思います。

実は、僕の友達で、彼女と似た人生を送った人がいます。
ある時から、彼は仕事もせず、旅行にばかり行くようになった。
「どうしちゃったんだろう?」と気にはなっていたけど、特別親しいわけではなかったので、あまり根掘り葉掘り聞かなかった。
それから一年ほど経って、彼が癌で死んだことを知らされた。
病気のことは、友達にも秘密にしていたんですよね。

その後、僕も思うところがあって、仕事は辞めないまでも、やりたいことは後回しせず、できるだけやるようにしました。
しばらくすると、日常に追われて元に戻っていきましたが・・・

でも、僕たちはみんな「余命○○年」なんですよね・・・
3年かもしれないし、20年かももしれないし、50年かもしれない。

残りの人生をどう生きるのがいいんだろう?

最近はそう思いながら、日々を送っています。

山下弘子さんって、テレビ等でも話題のようですね。
僕はほとんどテレビは見ないので、知りませんでしたが。
本もすでに2冊出されていて、評判も良いみたいですね。


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