労働者の皆さま、今日も一日ご苦労様です!!

昨日は仕事が忙しくて、ブログが更新できませんでした。
というわけで(?)、ネタは昨日のものとなります。

ギリシア支援交渉の難航で株価がさえませんね。

僕としては、海外市場に資産を移すのに好都合なので、そのタイミングを見計らっています。

それにしても、EU諸国はギリシアに甘いですね。
ギリシアがユーロから離脱する悪影響について、経済学的に色々語られています。

でも、EUがギリシアを切り捨てられないのには、文化的な要素も大きいと思います。
ヨーロッパに在住経験がある方2名が、異口同音に「ヨーロッパ人は自分たちの文化の起源がギリシアにあると思っていて、ギリシアに対しては特別な思いを抱いている」みたいなことを言っていました。

実態を見ていると、確かにそんな感じがします。
経済合理性を考えると、さっさとギリシアを切り捨てたほうがいいんじゃないか、と経済の素人ながら思います。

経済団体や企業が、過去に多大な業績を上げた経営者を要職に就かせたはいいが、耄碌して役立たずになっただけじゃなく、組織の足を引っ張るようになった。
でも、過去の偉業を考えると容易に切り捨てられない。
そんな感じでしょうか?

でも、そういう評価が3000年の歴史に遡及しているのだから、ヨーロッパ文化は厚みがありますね(皮肉で言っている訳ではありません)。

ギリシアには行ったことありますが、旅先としては素晴らしい国です。

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ただ、国民は歴史と文化と観光資源の上にあぐらをかいて努力することを疎かにしている感じがします。

日本でいうと、奈良県みたいな感じでしょうか?
でも、奈良県はあまり特別扱いされてませんが。
(奈良県民のみなさん、スミマセン)

アテネにはトルコ料理屋がたくさんできて、繁盛しています。

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ギリシア料理屋もいい店は多いですが、どこか活気がない感じでした。
トルコに対抗意識を抱いているのなら、彼らに負けないように頑張ればいいと思うんですが、あまり頑張らないのがギリシア人なんですよね。

そういう精神の余裕が豊饒な文化を生んだのかもしれませんが、それはもはや過去の話。
EUはそろそろギリシアを甘やかすのをやめても良い時期ではないかと、僕は思います。

それで、欧米の株が下がったら、先進国株のインデックスファンドを買い増したいと思います。
(結局はそれか!)


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